スマートフォンを持って山登りをする時の豆知識

スマートフォンは通常、常に通信を保った状態となっており、

電波が受信できない、電波状態の悪い場所に入ると、電波を探そうと頑張り続ける

「コネクト待ち」の状態となります。

例外はありますが、山には大抵キャリアの基地局が少ない(もしくは設置されていない)ため、

電波の悪い状態がずっと続いてしまい、電池の消耗を速めてしまうのです。

これを防ぐための手段として、スマートフォンの「機内モード」を利用することをお勧めします。

機内モードは本来旅客機に乗る際に電波の混信を防ぐために用意された機能ですが、

このモードにしておくことでスマートフォンがコネクト待ちをしなくなるため、

電池の無駄な消費を防ぐことができます。

また、GPS機能とは隔離されているためGPS機能を使ったアプリには影響もないため

アプリを使った登山も存分に楽しむことが可能です。

(すべてのアプリを検証しているわけではなく、アプリの機能を保証するものではありません。

詳細は各アプリの機能説明を確認してください)

そろそろ各キャリアからiphone7の発売も開始されるはずですが、わたしのおすすめキャリアは断然auですね。

あくまで個人的な意見ではありますが、他のキャリアに比べ電波状態が悪くなることが少ないように感じました。

登山時でも山によっては電波が入る場合もありました。

発売直後は売り切れが予想されますので、情報収集を怠らないようにしましょう。(iPhone7予約au

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