頬の筋肉を鍛えよう!

小顔対策として、頬のたるみを解消することは必須のポイントですね。

頬のたるみが解消すれば、それだけでかなり小顔になってきます。

そこでおすすめなのが、「あごの左右スライドエクササイズ」です。

どうするかというと・・・顔の上部分は動かさず、あごだけを左右に動かすんですよ。これ、やってみると分かりますが、最初のうちは予想以上に動かしにくいものです(汗)

だって、会話や食事など、いつもの生活で「あごを横に動かす」ってことはまずありませんからね。だからこそ、頬の筋肉への影響力がかなり高いエクササイズなんです。

筋肉を鍛えるには、普段やっていない動きを加えた方が効率的ですからね。

あごを左右に動かすのがどうしても上手くできない、という場合は、最初のうちは手を添えてサポートしてあげるといいでしょう。

このあごの左右スライドエクササイズは、左右それぞれ5~10回程度やればOK。ほんの数十秒で終わるエクササイズですが、小顔対策として高い効果が期待できるのでおすすめです!

小顔対策のためのエクササイズ③顔全体の筋肉を活性化させて引き締めよう!
普段の会話で、超大げさなほどに口を大きく開けて話す人なんて、まず居ないと思いますが、実は「会話」も、思いっきり大げさにやれば、立派な小顔対策のエクササイズになるんです!

その原理を応用したのが、「あいうえおエクササイズ」です。

どうするかというと・・・とにかく思いっきり大げさに「あ・い・う・え・お」の発音の形をしてみるだけ。実際に声を出さなくてもいいですが、口の動かし方を最大限にすることが大切です。

ポイントは・・・

「あ」は、口だけでなく目も大きく見開いた形にすること。
「い」は、口はしっかり歯をくいしばって、最大限横に伸ばすようにすること。目は、軽い笑顔の時のような、細めた目つきにするといいでしょう。
「う」は、口を「ひょっとこ」のように大げさにすぼめること。目は大きく見開きましょう。
「え」は、口角をなるべく上げるよう意識すること。目は、「い」の時と同様に、軽く笑ったような目つきにしましょう。
「お」は、口をやや前に出し、できるだけ縦に大きく開けること。これも、目を大きく見開きます。
そして「あ」「い」「う」「え」「お」それぞれの表情で、5秒間静止すること。

これを2回、繰り返せばOK!
それぞれの表情で口の形を大きく変え、さらに目つきについても「大きく見開く→細める」ということを繰り返しますから、顔全体の筋肉に強烈に働きかけてくれます。

そしてこの「あいうえおエクササイズ」にひと工夫すれば、さらに小顔効果がアップするんです。

それは・・・顔を上下逆さにして、「あいうえおエクササイズ」をおこなうこと。

「股のぞきのポーズ」「逆立ち」などをして「あいうえおエクササイズ」をすると、「重力でいつもと逆の方向に顔の筋肉が引っ張られる」という要素も加わるので、さらに筋肉の刺激効果が大幅アップするというわけです。

ただし、逆立ちをする時は、転倒しないように気をつけて下さいね!

小顔対策のためのエクササイズ④テレビを見ながらでもできる、顔のゆがみ解消エクササイズ!
さて、小顔対策のためには、顔の筋肉を鍛えるだけではなく、骨格のゆがみも解消していかないといけませんよね。

その中でも今回は、テレビを見たりパソコンをやりながらでもできる、小顔対策エクササイズをご紹介しましょう!

まず、最初だけはちょっとテレビやパソコンから離れてもらわないといけませんが・・・

まず、鏡に、地面に対して水平にテープを貼ります。
そして、あなたは口に割り箸を真横にくわえます。

口にくわえた割り箸と、鏡に貼ったテープの水平線とのズレがないかどうか、見てみましょう。

口にくわえた割り箸が水平じゃない、という場合は、それはあなたの骨格にゆがみがある証拠です。
この時、鏡に映った割り箸をちゃんと見て、「左右どちらが下がっているか?」それを確認して下さいね。

では、もうテレビやパソコンの前に戻っていいですよ~。
あとは、粒タイプのガムを、「割り箸が下がっていた方の歯に2粒、上がっていた方の歯に1粒」配置し、あとは「必ず口は閉じた状態で」噛み続ければOK!
ガムはなるべく長時間噛んでもらいたいので、虫歯の原因にならないキシリトールガムなどがおすすめです。

背筋を伸ばして、あごを引いた姿勢で噛みましょう。

また、テレビやパソコンを見る場合は、必ず正面に座ることも大切です。横に首をひねって見ながら噛んでいては、その姿勢自体がゆがんでいる状態なので、矯正効果が期待できないんですよ。

ガム噛みが終わったら、また割り箸をくわえて、鏡の水平線との比較をしてみましょう。1回やっただけでも少しは改善されているはず!

これを毎日続けて、ガムを噛む前から水平線と割り箸が一致するようになればしめたもの。こうなったら、あとは「両方の歯で均等に噛んで新たなゆがみを発生させない」という状態を維持するために、左右それぞれの歯でガムを1粒ずつ噛み続けるようにしましょう。